介護現場のバイタル測定、事務作業の効率化のしくみ

「スマートバイタル」Windows10端末

利用者さんの特定と読み上げ

利用者さんの特定と読み上げ

ワイヤレスのバーコードで利用者さんのネームカードをスキャンするだけで利用者を特定し、画面に呼び出します。お名前もタブレットPCから読み上げますので、スタッフ1人での作業でも利用者さんを間違いなくバイタルの測定を行うことができます。

血圧と脈拍の測定

血圧と脈拍の測定

血圧計のスタートボタンを押すだけで、後は測定データをタブレットPCに自動転送し、間違い防止のためにお名前と測定結果を読み上げます。

体温測定

体温測定

体温計はタブレットPCで写真を撮ることでデータ化し自動入力します。結果を間違い防止のためお名前と一緒に読み上げます。

日報の作成

日報の作成

日報の作成は介護の事務作業の中でも大変時間をとっている作業です。また、パソコンの入力が不得意なスタッフも多く離職の原因になっています。そこで音声認識ソフトを使ってスタッフがしゃべるだけで日報等の入力ができるようになり、大幅な事務作業の軽減を可能にしました。

昼間の徘徊防止

昼間の徘徊防止

カメラを使って人の感知をおこないます。
感知すると前後の写真をPCに表示しますので、スタッフ全員で出入口の人物が利用者さん/スタッフ/訪問者かのチェックできます。

夜間の徘徊防止

夜間の徘徊防止

夜間はカメラが使えないため人感センサーで人の感知を行い、メールで夜間の担当者へ知らせます。

またこの仕組みは、独り住まいの高齢者の見守りシステムへの応用を想定しています。数時間以内に人感センサーが作動した場合、高齢者の方の安否が確認できた事をメールでセンターに通知する事で自動的に見守りが可能になります。

リモート接続

リモート接続

訪問介護等のスタッフが外出して行うスタイルの介護では、バイタルの測定結果や日報を会社のPCにわざわざ帰社して行わなければならない場合が多く存在します。このリモート接続の技術を活用するとタブレットPCがあたかも会社のパソコンの窓のように振舞います。これで会社に戻らなくても今日の訪問介護実績を入力でき、移動の時間とコストを省く事が可能になります。

ソフトウエアのリンクテクノロジー

ソフトウエアのリンクテクノロジー

ソフトウエア同士を連携・連動・リンクさせる技術です。バラバラに動いていたソフトウエアを接着する事で、効率を上げたり、スピードを上げることができます。例えば2回3回同じデータを入力していた場合の入力の手間が省けたり、電話がかかってきて顧客情報を電話番号で検索して表示したい時など、自動的に連携させることでスピードも手間も省けます。

スマートバイタルで測定の様子

会社概要 株式会社セオリー
福岡市中央区今泉1-10-12-4F
電話番号:092-401-5606
営業時間:9:00-18:00(土、日、祝日は除く)
Email:info@theory-jp.com
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